冷感対策
2011.07.05
夏の暑い時期に炎天下を歩いていて、熱くてどうしようもないときに涼しい喫茶店などに入ると、とても涼しい感じはしますが、それでもしばらくは汗がしきりに出ると思います。
お客様のところへ訪問などをしたときなどは、歩いてそのまま会社へ伺うと、応接室へお通し頂いて座っている間に汗が止まらなく困ったご経験をお持ちの方も多いのでは無いでしょうか。
新しい事ではないのかもしれませんが、仕事上のおつきあいのある方からこのときの対処法としてよい話を伺いました。
喫茶店などでは、冷たい氷の入ったお水が出てくると思いますが、
この冷えたグラスを、手首のちょうど脈拍を測るあたりに押し付けて冷やす
と良いというのです。
これは、からだの表面を流れている静脈の血液が、心臓に戻るときに少しでも冷やされる事で、からだ全体が涼しい感じになっていくという事らしいのです。
医学的な真偽などは、全く解らないのですが、それをお聞きしてからはお客様のところへ伺ったときでも、実行できる環境のときはこっそりとそのようにしています。
私には、とても効果があるように感じています。もしかしたらおまじないの延長なのかとも思たりしますが、何であっても困ったときにはこれで少しクールダウンできるかと思うと、何となくおまじないでも良いのかななんて思ってやってみています。
皆さんも、もしこのような機会がありましたら、一度お試しください。心臓に届く、少し涼しくなった血液が涼を運んでくれるかもしれません。







