高温注意情報
2011.07.14
気象庁が、高温注意情報なるものの提供を始めたとのニューがありました。
これは、当日または翌日の気温が35度を超える予想がされたときに出されると言うものだそうです。
私が子供の頃は、エアコンもなく扇風機と冷たいカキ氷などで夏をしのいでいた記憶がありますが、今のこの気温と、エアコンなどで慣らされたからだには、なかなか難しいものがあります。
昨日お客様から伺ったお話ですが、ご自宅を新築されたときに、「風通し」を重視して設計をされたとおっしゃっていました。
当初の予定ではなかったはずの窓を、風通しが良いようにと北側にも作られたのです。
その結果は・・・・・・・、涼しい!
との事です。
この猛暑の夏でさえも、南北方向に風が抜けて、エアコンはどのお部屋でもまだ一度も使われていらっしゃらないとおっしゃっていました。知人の方々からは、使わないうちにエアコンが壊れちゃうのではとまで言われるくらい、たまには試運転でもとおっしゃるくらいエアコンを使っていないとの事です。
お住まいは、関東の市街地にある普通の住宅街です。特別な環境ではなくても、何かの工夫で涼しくなる事ってあるのですね。
集合住宅ではこのまねをして窓を作るなんて事は出来ませんが、もしかしたらどんなお宅でも、何かの工夫で涼しく感じる何かはあるのかもしれません。
いずれにしても、高温注意情報なるものまで出されてしまう昨今ですので、水分補給は意識して行うなどしてお体にはお気をつけてお過ごしください。
ちなみに最近の私は、キンキンに冷やしたアイスクリームを食べる事が寝る前の習慣になってしまっています。







