小学1年生に落語
2012.01.23
法人部門の田中です。
昨年の11月に、AKB48のメンバーは一人も知らないけれど笑点のメンバーの名前は
全員言えるという娘にせがまれて、10数年ぶりに落語(林家たい平)を聞きに行きました。
久々に落語を行ったところ、なぜかこれをきっかけに私の方に落語ブームがやってきまして、
先日、また娘を連れて「桂歌丸&三遊亭小遊三」二人会に行ってまいりました。
娘は(なぜか)笑点メンバーの中で一番好きという小遊三師匠に、さらに司会の歌丸師匠と
いうことで勇んで行ったものの、さすがに『紺屋高尾』などという吉原の話は理解できる
はずもなく、一部昼寝をしておりました・・・。
しかしながら今回は、前説の演目で柳貴屋雪之介という方の太神楽曲芸があり、これに
大喜びしていました。(染之助・染太郎のようなものです。)
落語を理解できないのになぜ3,000円も払って7才の子供を連れて行く?と無粋な指摘を
受けそうですが、話は理解できなくともライブの寄席から得るものはあるはず・・・
と信じ(伝統芸能ですし)、「行かない」と言われるうちはこれからもできるだけ連れて
行こうと思っています。
(娘に、今度は笑点に出てない人のに行こうと言ったところ、難色を示されましたが・・・)







